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粋なお葉書。
本日投函しました。
まちろのミニレターについて
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まちろのミニレターのお礼
とっても久々2
いただきました!
届きましたー
ありがとうございます!

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エイプリールフール。
2015/04/01(Wed)

こんにちは。
今日はエイプリールフールですね。
特になにをするでもありませんが、小ネタを一本。
早いものでもう四月。
そろそろエンジンかけないとー。

まちろとえいぷいーうふーぅ。

ままといっちょになぃままのちょこ、いっちゃの。
えっちょぉ?
なぃまま、あーたん、きあいっちぇ。
れもぉ〜、なぃまま、にっこいしちぇうお?

「いやあああああ!なぎぃぃぃ!嫌いだなんて言わないでええええ!」
「あ、歩生くん!うっとうしいの!あっち行って!」
「いやああああああぁぁぁぁぁああああ」

ままぁ。
あーたん、ないちぇうー。
らいちょーぷぅ?

「ああ。いいのいいの。今日はエイプリールフールだから」
「えいぷいーう、ぷーぅ?」
「それ、プールじゃなくてフールね」
「ふ、ふ、ふーぅっ」
「そうそう」
「えー。なにしょえー」

ちゃえものぉ?
え、えいぷいーう、えーっちょ、ぷー、ぷーぅ、ちあうー、ふーぅっ、らっちゃらーあーたん、なくお?

「今日はね。嘘をついていい日なの」
「!」

う、うしょおおおお!

「嘘ついてどうするの、って、あ」
「ままぁ、うしょちゅいちぇないー。なぃまま、うしょちゅいちぇるお?」
「無理してすることじゃないからね。なぎさんはまぁ、嘘だろうけど」
「しょーなの?」
「そうなの」

うしょちゅいちゃらぁ、いいこちょあう?
まちろ、うしょ、ないお?

「ふーん。真尋くん、このあいだ、冷蔵庫に入れてあったチョコ食べたでしょ?」
「!」

な、なななっ!なんれ!?しっちぇうの?!
ま、まち、まちろっ、こ、こっしょい、たえちゃのに!

「真尋くーん?」
「ぁぅ」

ままね、もーっちぇ。
らっちぇぇぇぇ。
たえちゃかっちゃのっ。

「真尋くんがおでぶちゃんにならないように見張ってるのっ」
「おちぇぷちあうーーーっ」

うーーーっ。
ままのぱかあああ。

「でもまあ、今日はエイプリールフールだから許してあげるけど、うそはつかないこと。ほしかったらちゃんと言ってね?」
「ぁーぃ」
「黙って食べるのはよくないよ?」
「こえんなしゃぁぁぃ」

ぶぅ。
ままのいちあうっ。
きょうはぁ、うしょちゅいちぇいいひ!
らからね?
くふふ。

「なぎぃぃぃ!嫌いにならないでぇぇぇぇ」

あ。
あーたん、たおえちゃ。

:::::::

帰宅後洗濯物を取り込んでいたひまりと真尋のやりとり。

「こらあああ!」
「まちろ、たえちぇないーーーっ」
「口の周りに砂糖いっぱいついてるじゃない!」
「くふふ〜〜〜」

うしょちゅいちぇいいんらもんっ♪


育ちざかりなのでお腹が空くらしい。
でも真尋はいつもひまりにたえちぇいい?って聞いてます^^;
夕食の時間がおしてて、どうしても我慢できずにこっそりと。

11:00

おやすみ。コメント(2) │ 大川夜磨。



新作執筆中〜♪
2015/04/02(Thu)

こんにちは。
ようやくエンジンかかってきたあああ!
新作執筆中です。
設定を決めて、あれこれ下準備してたらなかなか前に進まず。
今回も名前だけは決まってて性格付けに苦労しました><

今回のお話は社会人三年目のOLさんと大学に入学したばかりの男の子のお話です。
うふふ。
紫苑と葉月とはまた違うカップルさんたちをお楽しみいただければと思います。
さー。
がんばるぞー。

11:20

おやすみ。コメント │ 大川夜磨。



けろけろ?ぐあぐあ?
2015/04/03(Fri)

こんにちは。
雨が降ってカエルがげこげこ鳴いております。


かーえーうーのうちゃかー、きーこーえーちぇくうおー
くあくあくあくあ、けおけおけおけお、くあくあくあぁ〜

「真尋くん、お歌上手だねぇ〜」
「くふふ〜。ほえあえちゃー!」

きょうねー、あえふっちぇねー、かえうしゃんかねー、くあくあーっちぇ。
けおけおなのー?くあくあなのー?

「どっちも正解かな」
「ろっちもなの?」
「どっちもなの」
「なんれー?ろーしちぇー?」
「けろけろが真尋くんなら、ぐぁぐぁは吹雪くんかな」
「なにしょえー」
「いろーんなカエルさんがいるってこと」
「いおいおー?」
「そう。いろいろ」

まちろにぃ、ふーたんにぃー、ひーたんにぃ、ういたん!
ままにぃ、にぃちゃ!
あーたんにぃ、なぃまま!
みろりたんにぃ、おいたん!
いおいお!

「けおけお、くぁくぁ?」
「みんなどんな鳴き方するんだろうね?」
「ままはぁ?」
「うーん。けろけろかな」
「ままはぁ、けおけお!まちろもっ!」

いっちょがいいのっ。
まちろ、けおけおー!
にいちゃも!
あちた、あーたんにきいちぇみう!
くふふ。


けろけろもぐあぐあもげこげこもいろいろありますよね。
みなさんならどれですか?^^
まちろはけろけろがいいそうです♪

16:00

おやすみ。コメント(2) │ 大川夜磨。



やらないと決めたのに。
2015/04/04(Sat)

こんばんは。
うーん。
春からの連載。
二本にしようかなーとか。
一哉の恋が形になってきて、忘れないうちにーとOLさんの恋模様と両方書き進めてます。
前回ハチコイと年下カレシで苦しんだのにまたやろうとしている私はバカなの?なんなの?状態です。
どうしようかなぁ。


「あれ?真尋くんどうしたの?」

真尋くんがお菓子コーナーでうーんうーんと頭を悩ませている。
まあ、いつものことなんだけどね。
悩むんだって。
チョコレート味とイチゴ味。
どっちかひとつねって真尋くんに言ったせいなんだけど。

「ろっちにちよーか、なあんじぇうのっ」

チョコレート味とイチゴ味のパプ◯コを握りしめて真尋くんが振り返ったの。
あーあ。
あんなに握りしめてたら中が割れてるよねー。

「真尋くん。買う前に商品に触っちゃダメって言ったでしょう?」
「!」

両手に握りしめてるパ◯リコを見て真尋くんは泣きそうな顔をしている。
次は気をつけてねって言うとうわんうわんと泣き出されて困った困った。
他のお客さまの迷惑になるし。
泣き止まない真尋くんを抱き上げてよしよし。

「どっちかひとつって約束を守ってくれようとしたんだよね」
「ぁぃ」

ひっくひっくと少しだけ泣き止んだ真尋くんが握りしめたパプリ◯をふたつともカゴに入れて私は歩き出した。
きょとんとした顔をしてらめなのぉって言う真尋くんが可愛い。

「ひちょちゅらけなの」
「そうだね」
「らめなの」

約束を破りたくない真尋くんは必死。
私の服をぐいぐいと引っ張ってらめとしか言わない。
一人でふたつ食べなきゃいいんだから。ね?

「私も食べるから、ね」
「!」
「半分こしようね?」

私がそう言うと真尋くんは顔をぱあと輝かせてぎゅーっと抱きついてきた。
ふふふ。

「ままぁ」
「ん?」
「らいちゅきぃ〜〜〜」
「私も大好きだよ〜」
「くふふ」

ま。
こんなこともあるよね。
なにごとに真剣な真尋くんが好きだから、ね。

20:40



おやすみ。コメント(2) │ 大川夜磨。



たまにはこんなのも。
2015/04/05(Sun)

こんにちは。
連載をはよって感じですが、息抜き息抜き。

たまにはここの家庭も覗いてみましょう。
森山家のとある夜。

「おっかえりぃ〜」
「おかえいなしゃぁ〜い」
「しゃぁ〜い」

玄関のドアを開けた瞬間に目に飛び込んできた愛する家族の姿に祐哉は眉間に深いしわを寄せてため息をついた。
目の前でひらひらでふわふわのメイド服を着た妻と息子と娘。
妻と娘だけならまだ話はわかるが、なぜ息子まで、と心の中で盛大に突っ込んだのだ。

「一哉にメイド服を着せる理由がわかりません」
「んー?仲間ハズレはかわいそうだから〜」

あははーとのんきに笑った杏に祐哉のため息はさらに深くなる。
杏のスカートをぎゅっと握り締めて祐哉を見上げている一哉はどこからどう見ても美少女だった。
う?と首をかしげる姿に眩暈を覚えつつ一哉を抱き上げてすたすたと廊下を進む。
後ろをついてくる杏からは非難の声があがったが無視をする。

「一哉。嫌なら嫌とお言いなさい」
「いあ?」
「そうです。女の子の格好をさせられているのですよ?」
「おかーしゃんといっちょれ、いち、うえちーお?」

きゃきゃとはしゃぐ一哉に祐哉は痛む頭を押さえる。
このまま女装にはまって道を踏み外してしまったらどうするのかと悩みは尽きない。

「くぅ。一哉に女装をさせるのは禁止です」
「えええええ!かわいいのにっ」
「このまま一哉が道を踏み外しでもしたらどうするんですか」
「あー」
「あー、ではありません」

ちぇっと呟いた杏はそれならばと祐哉の腕の中できょとんとしている一哉に手招きした。
ぴょんと祐哉の腕から飛び降りた一哉はとたとたと走って杏に抱きつく。

「おかーしゃんっ、なぁにっ」
「いちのその格好、ゆーやがだめって言うからぁ〜」
「らめなのぉ?」
「ダメなんだってー」

だからね?と杏は笑うとじゃーん!と服を取り出して一哉に見せたのだ。
もう一つ用意してあったそれに祐哉はまったくと呟く。

「メイドさんがダメならミニ執事さんだよね!」
「ひつちー?」
「おしい!ひつじじゃなくて、し・つ・じ!」
「しちゅちーっ」
「いえーい!いち、お着替えしようねー」
「あーいっ」

寝室に消えていく後姿に祐哉は待ったをかける。
聞こえなーい!と叫んだ杏に締め出しをくらったのは言うまでもない。

数分後。

「いやああああん!!!ミニチュアゆーやああああ!かーーーわいいいいいいいい」
「くぅ!ドアを開けなさい!」
「やだよぉぉぉ」

とかなんとか。
くーちゃん、息子を愛でる。

15:12

おやすみ。コメント │ 大川夜磨。



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