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まちろのミニレターのお礼
とっても久々2
いただきました!
届きましたー
ありがとうございます!

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今日はネイル〜。
2015/05/03(Sun)

こんにちは。
二ヶ月ぶりにネイルサロンにいってきましたー。
オーナー、相変わらず忙しそうで。
どうやら三号店オープンらしくて、お休みの日はほぼ、三号店に通いつめてるそうです。
三号店はテナントに入ったこじんまりした感じなんだそう。
mielみたいな感じかなーと妄想してました^^


はぁ。
今日も一日よく働きました。
帰り際になぎさんから手渡されたスクラップブックを見てにんまり。
行事のたびに増えていて、結構楽しみにしている。。
家に着くと真尋くんが転がるように玄関にやってきてどんと飛びついてきた。

「ただいま」
「おかえいっ」

うるうるとした目で見上げてくる真尋くんを抱き上げてリビングに向かうと焼肉パーティが終わりかけているところだった。
お腹減ったー。

「おかえり。ひまり」
「ただいま。お母さん」

にこにこと上機嫌なお母さんに返事をして、私は真尋くんを抱っこしたまま、羽純さんの隣に座った。
羽純さんはお父さんと楽しそうに日本酒を酌み交わしている。
こんなときでもないとお父さんも飲めないもんね。

「お母さん。私のごはんは?」
「はいはい。ありますよ」

サニーレタスの上に焼かれてあるお肉を出されてちょっとがっかり。
やっぱり焼けないかー。
焼きたてほやほや食べたかったなぁ。
目の前に白いごはんとお味噌汁が出てきて、楽だなーって思う。
ありがたく、いただきますと手を合わせると真尋くんが私の顔をじっと見つめて食べたいモードだ。

「ままぁ」
「なに?」
「まちろ、ちょっちょらけなら、たええうけろぉ」

もじもじとする真尋くんに苦笑いするしかない。
さっき食べたんじゃないの?
お腹ぱんぱんじゃない。
持ち上げたお肉と真尋くんを交互に見て、さて、どうしよう?と思ったところでお母さんからの助け舟。

「真尋ちゃん。アイス食べましょ?バニラよ」
「たえうー!」

あっさりとお母さんに鞍替えをした真尋くんはお母さんの膝の上に座るとあーんと口を開けてバニラアイスをねだっている。
そんな真尋くんを見つめながらもぐもぐと夕食を食べていると今度は羽純さんにじーっと見つめられて食べたいなーって。
さっき食べたんじゃないの?
同じようなことを思えば、飲むばっかりで食べてないらしい。
仕方ないなぁと一切れ分けてあげると嬉しそうな顔をしている。
お父さんとお母さんのにまにま顔が居たたまれない。
うう。
食事が終わったあと、なぎさんからもらったスクラップブックを取り出すとリビングが一気に華やかになった。
お母さんは待ってました!とばかりに食いついてくるし。

「まあまあまあ!真尋ちゃん、新聞紙でかぶとを作ったのね?」
「あい!まちろっ、かうと、ちゅくっちゃの!」
「真尋ちゃんが一番強そうに見えるわぁ」
「ほんちょ!?」
「ええ。本当よ」

くふふと笑う真尋くんは嬉しそうで、にんまり顔でお母さんを見上げていた。
お母さんも目を細めて真尋くんの頭を撫でている。
そしてなぜか羽純さんまで私の頭を撫でている。
ちょっと!

「いや。なんとなく」
「んもう!」

にこにことしている羽純さんは酒臭いし、これは完全に酔ってるわね。
なぎさんの愛情たっぷりスクラップブックは我が家の宝物のひとつになった。
こういうのって本当にありがたいよね。
自分で作ろうと思ったらなかなか作れないし。
真尋くんは写真を一枚一枚指差しながら、あのときはああだったとかこうだったと、お母さんに話をしている。
お父さんと羽純さんも真尋くんの話に耳を傾けてうんうんと頷いていた。
いつのまにか真尋くんが話の中心になっていて、こういう雰囲気がいいなーと思う。

「じゃあ、こどもの日には真尋ちゃん、ばぁばと一緒にかぶと、作りましょうね?」
「いいおっ」

お母さんと指切りして真尋くんはものすごくご機嫌さんだ。
ご機嫌さんな真尋くんのトークは止まらなくて、疲れて眠るまで喋り続けていた。
お母さんの膝に頭を乗せて眠ってしまった真尋くんは気持ちよさそうで、お風呂は明日の朝に入ることに。

「お母さんも疲れたからもう寝るわね」
「おやすみ」
「真尋ちゃんも一緒に連れて行くわね」
「え?」
「ふふふ」

ぱちんとウィンクしたお母さんがリビングを出ると、お父さんが、さてとと腰をあげて、寝るかなって。
それじゃあと言ってお父さんは羽純さんの肩をたたくと爆弾発言を落とした。

「お邪魔虫は退散しよう」
「は?」

おやすみと言ってリビングを出たお父さんを呆然と見送るといつのまにか羽純さんが私の背後に迫っていて、ぎゅっと抱き締められてしまった。
ちょっ!
どこ触ってんの、ぁっ!

「せっかくお父さんとお母さんが気を利かせてくれたし。部屋に行こうか」
「え?ええ!?ぁっ!ちょっ!は、羽純さんっ!待ったあああ!」
「はいはい」

お風呂入りたいんだってばっ!
汗臭いのにー!
やだやだやだーーー!


私もヤダヤダヤダー。
休みが刻々と減っていくorz

17:41

おやすみ。 │ 大川夜磨。




[333] 幸せだよね? - まあむ

おはようございます。
幸せそうな家族の団らんにほのぼの…
仕事疲れも解消するはずですが、
よけいに疲れてませんか〜??

2015/05/04 08:53

[334] お返事です。 - 大川夜磨。@管理人

まあむさま
こんにちは。
真柴家の人々はみんなほのぼのしてていいですよねー。
なごむ。
うーん。
はすみんとひまりは仲良しをするのですが、やっぱりいつ真尋が襲撃してくるのかわからないので、日付を超えるまでってルールを決めているようです。
そのあとはお風呂に入って就寝。
寝るまでは真尋の話をしたり、ドラマの話をしたりといろいろのようです。はい。

2015/05/04 18:04

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